特徴5「モチベーションのアップ」

特徴5「モチベーションのアップ」

集中力・記憶力・入試本番の実力発揮力を高める各種学習能力開発トレーニング

集中力・記憶力といった学習能力を高めることは、少ない時間で効果を挙げるには大変重要なことです。
アップスタート能率塾では、これまで多くの生徒の指導に使ってきた様々なトレーニング方法を用意しておりますが、一部のトレーニングにつきましてはCD化して販売もしております。
お子様の学習効率に不足感を感じられる方は、ぜひお試しください。

本気にさせるモチベーションアップ施策!

中学受験を乗り切るには、どうしても本人にやる気がないことにはお話になりません。
逆に本人のやる気に火がつけば、奇跡的な進歩も起こりえます。
アップスタート能率塾では、生徒のモチベーションの向上維持に様々な施策及び工夫を準備しています。

自立型指導

あまり伸びない生徒の特徴として、100%受身という姿勢が常態になっているという特徴があります。
完全依存体質。誰かが何かをしてくれる。何もかもやってもらう。
先生の言っていることをおとなしく聞いていれば(聞くというより耳に通すという感じだが)、勝手に成績が上がって、いいところに合格できると思っているような感じです。
一方、保護者の中にもこのような感覚の方は少なくないように思えます。
このような生徒は中堅校でも合格は難しいかもしれません。
成果を挙げるには、学んだことを実行するということが重要です。
そのためには、受けるだけという意識から自ら行動するという意識に、改革しなくてはなりません。
当塾の方針は、できないうちは手取り足取り『教える』ということをしますが、ある程度の水準に至ったことが確認されたら、少しずつ自立を促すようにさせたいと思っております。
自分の力だけでできるようにさせるのです。
そうなれば、勉強は面白くなります。
逆にこの過程を経ないと本物ではありません。

塾だけに人生をつぶさない。拘束時間をあえて増やさない。完全能率主義!

アップスタート能率塾では、現在多くの進学塾が採用している長大な拘束時間を課す制度を良しと考えません。
現行の長時間高速制度の下では、いくら6年生であってもとてもモチベーションが維持できるものではありません。
また、受験のために1年以上習い事にブランクを空けるのは、できることであれば避けたいのが、私の本音です。
一方、当講義内容は、ただ聞いていればよいものではなく、実際に頭を使うことを強いられるため、頭脳疲労を感じられる場合があります。
通常はそんなに長い時間生徒が持ちません。
お子様の豊かな人生と能率的な学習のため、あえて勇気を持って進言したいことです。