中学受験塾に皆勤してもうまくいかない原因(保護者の問題点)
「中学受験は親の受験」というのは真実か?
中学受験に関する講演会や書物などで、よく「中学受験は親の受験」といわれることがあります。 本当のような、はたまた、塾の責任転嫁論のようにも感じられます。 実際のところどうなのでしょうか?そもそも、塾の経営者が親のことをどこまで理解してそう言うのでしょうか? 家庭教師として長年中学受験の家庭に接してきた経験から言うと、「中学受験は親の受験」というのは真実であると私は感じます。 スタートの時点で、そこそこの成績を取っている生徒の親と、全教科につき全くダメな生徒の親では明らかな違いを感じることが頻繁にあります。 また、理論的に考えても「中学受験は親の受験」という考え方はある程度妥当だと思います。 実際に受験するのは子供ですが、子供は間違いなく、親の考え方・ものの見方・行動習慣・思考習慣など親から大きな影響を受けています。 言うなれば子供は親の化身であり、延長なわけです。その親の化身である子供が、受験勉強に取り組んだ結果、優劣を付けられるというのが、現実の中学受験の一側面であろうかと思います。
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耳の痛いところかとは存じますが、ここで耳をふさがないところに、今後子供を勝たせる親の資質がかかっているかと思います。近日アップ予定
